2008年3月31日月曜日

IFCがイスラム政治勢力の暴力を批判

バドル軍およびダーワ党の民兵とマフディ軍の間の激しい戦闘に関する声明

イラク自由会議 2008年3月26日

 2日間にわたって、暴力的な犯罪と、殺人と、政治的社会的混乱、がバグダッドやバスラやクートやヒッラなどの諸都市で繰り広げられた。

 イラク国軍と警察部隊を装って、イスラム最高評議会のバドル民兵軍とダーワ党の民兵が、たった今に至るまで起こっている血塗られた事態の中で顕著な役割を果たしている。彼らは自分たちの極悪非道な犯罪の口実として、無法者と戦っているのだと言ってマフディ軍のことを指し示す。

 マフディ軍はそのお返しにバグッダッドのシュラ地区やザウラ地区やフセイニア地区で店を開いたら結果はこうなるぞ、と多数の商店主たちに警告して脅迫を加えた。彼らはまた、学校当局に対して、もしも生徒が学校に登校するのを許したら最悪の運命に遭遇するぞという脅迫を行った。皮肉なことに彼らはこのような行為を「市民的不服従」と呼んでいる。

 また、この2日間に、人々は手当たり次第の銃撃と殺人がサダウンやバッタウィーンやザファラニヤやパレスチナ・ストリート(バグダッドの地域)で行われるのを目撃した。そうした地域では武装集団が目の前でカフェや酒店や診療所を攻撃するのに、警察部隊はそんなギャングどもを押さえ込むために動きはしなかった。その結果何十人もの人々が殺されたのだが、メディアはこれらの事態を放送しなかった。それと同時に政府はバスラ市とバグダッド市の水と電気の供給を完全に止める決定を下し、幾百万人もの人々の苦しみをさらに増大させた。

 民兵を基盤とするマリキ政府やジャファリ前政府に、今日起こっている血まみれの事態の全面的な責任がある。民兵を解散させるどころか、彼らは内務省と国防省を完全にバドル軍とダーワ党とマフディ軍の民兵どもの手中に入れてしまい、彼らはイラク社会に全体重をかけてのしかかる悪夢へと変わったのである。過去2日間の事態は、警察とイラク国軍がどんなに分裂していて凶暴で無責任であるのかを示した。それは過去数年にわたって民兵と彼らの犯罪行為から苦しみを味わったイラク社会に安全や安定をもたらすのを妨害するものである。

 これらの民兵集団の間で吹き荒れている武装紛争は、その中で押しつけられる恐怖の雰囲気とパニックの感情と不安が人々の間に生み出され、何百万人もの罪もない人々の命が危機に瀕しているのであり、イラク占領計画の失敗の波紋の一部である。それは民兵組織の間での富と権力の分け前を得るための闘争を巡る権力獲得の闘いの一部である。このギャングどもは10月に選挙が予定されている州当局の中で最大の分け前を獲得する準備をしているのだ。

 こうした事態は一方では、ブッシュの新政策は失敗するだろうとしたイラク自由会議の見解の正しさを立証するものとなった。この新戦略は悲劇と苦難と大混乱を新たにもたらした以外の何物でもない。従って、安全と安定は民兵を基盤にする政府が権力を握っている限り、危機に瀕しているのである。

 イラク自由会議は都市や町の支部に指示を出して、自分自身と家庭を守るために大衆の隊列を組織し、どんな武装グループに対しても自分たちの治安と安全を危機にさらさせないようにした。そしてまた、イラク自由会議のメンバーはイラクのどこにおいても率先してこうしたギャングどもから学校や商店主を守り、安全部隊を結成しなければならない。

 イラク自由会議は全てのイラク国民に、イラク自由会議の隊列に合流し、ギャングどもに我々の運命を変えさせないために可能な限り早急に安全部隊を結成するように呼びかける。

2008年3月30日日曜日

アメリカ政府とその同盟国の蛮行5周年に当たっての世界の反戦・反占領運動へ

サミール・アディル イラク自由会議議長 2008年3月18日

 3月19日の記憶は世界中で恐怖を作り出している。この日、人類は自分たち
の運命がアメリカ政府の一握りの犯罪者と吸血鬼の手中にあるということを知る
のである。3月19日は、自由や市民の権利や人間の尊厳というものは、アメリ
カと世界のその同盟者たちの企業マフィアどもの利害にとっては何の価値もない
のだというメッセージである。
 5年がたった後、イラクに対する戦争と占領を始めた当時ブッシュ/チェーニ
ー政権によって宣伝された大量破壊兵器に関するウソが暴露された。サダム・フ
セインは今日のイラクほど隣国に危険なものではなかったが、イラクは中東地域
と世界にとっての危機が一触即発になっている。今日、イラクは世界にテロを輸
出する最大の基地となり、テロリスト・グループが自分たちの問題の決着をつけ
るための戦場になってしまった。もっと悪いことは、宗派間紛争と人間的な価値
に基づかない民衆の分断というイラク型モデルが中東諸国のモデルとなったこと
である。言い換えれば、イラクはブッシュとコントレーザ・ライスによって伝道
されている大中東圏構想のモデル案なのである。その上、宗派間紛争の炎はイラ
クの近隣諸国を巻き込み、歴史に逆行する考えのグループが状況を利用している
のである。
 およそ100万人の命が奪われ、400万人以上のイラク人が国内外で住みかを追わ
れ、失業率は60%以上であり、極端な貧困が何百万人もの子どもや女性や男性を
打ちのめしている。その上、イラクの何十億ドルもの富が略奪され、チェーニー
の企業仲間や宗派主義民兵のポケットに入れられるのだ…。
 今も吹き荒れている5年間の戦争の経験が教えているが、戦争前夜にロンドン
やローマやパリやマドリードや東京やニューヨークやトロントやシドニーの街頭
に出た何百万人もの人々は血に飢えたアメリカ政府がその野蛮な政策を実行する
のを止めることはできなかった。
 我々の運動の弱点は、1年間にせいぜい1回か2回この痛ましい開戦日を思い出
すことのみに自分たちの力を示していることであり、その一方で、アメリカ政府
はイラクの民衆を殺す軍事機構を毎日誇示しているのである。アメリカ政府は中
東地域と世界中で新しい掟と構想を押し付けている。アメリカ政府は自分の利益
を守るために宗派主義グループ(シーア派とスンニ派のイスラム政治勢力)を支
えている。バグダッドのライアン・クロッカー米国大使は宗派主義民兵に500
万ドルを与えているが、民兵たちは出自に基づいて人々を殺し、毎日家の中にい
ることを強制するために女性を殺害しているのである。
 反戦運動は「戦争にNO」というスローガンを掲げるだけで、それで十分だと
考えている。しかし、イラクには成長しつつある運動が存在するのであり、それ
は毎日占領軍とイスラム政治勢力やテロリスト・グループに対峙し、「シーアで
もない、スンニでもない、我々は人間だ」と「占領にNO、宗派主義ギャングに
NO」というスローガンを掲げている。この運動は占領軍を追い出しテログルー
プをイラクから一掃するために毎日闘っている世界の反戦運動の一部である。こ
の運動は反戦運動の先頭に立つ自由擁護勢力の支援を必要としている。MDS(民主
主義的社会主義運動)と全交(平和と民主主義をめざす全国交歓会)を先頭とする日
本の反戦運動は、イラクの自由擁護の運動に限りない支援を提供してきたし、そ
の地位に質的な変化をもたらした。このモデルは、イラクと中東地域の政治的均
衡を変えることが可能なのである。
 もしもイラクにおける自由擁護の政教分離の代案がなければ、占領は終らない
だろう。イラク自由会議のような進歩的な自由擁護勢力によって占領軍を打ち負
かすことは、中東地域と世界の政治地図を変える第一歩である。ビン・ラディン
であろうがイランのムラー[イスラム法学者]どもであろうが、イスラム政治勢力
による占領軍の打倒は、世界を大混乱とテロの最大の渦の中に投げ込むことを意
味するに過ぎない。
 もしも世界の反戦運動が国家テロを終らせたいのなら、選択肢は一つしかない
―国家テロは、アメリカ政府や西洋諸国の政府やイスラム主義グループがちょう
ど行っているのであり、イラク国内の自分の同盟者を支援して資金を提供してい
るのである。言い換えれば、イラクの自由擁護運動を支持することが、平和運動
が勝利を得る唯一の道であり、イラク自由会議はその先頭に立っている。
 我々が(2005年)3月19日をイラク自由会議結成の日に選んだのは、我
々がイラクから占領軍とテログループを追い出し、人間を人間として生まれたこ
とをもとに規定する政教分離した国家と政府を設立するために活動すると決意し
ていることを世界に示す明確なメッセージだったのである。

2008年3月20日木曜日

IFCから3・20イラク反戦国際共同行動への連帯メッセージ

日本の同士のみなさん!

対イラク戦争と占領から5周年にあたり、イラク民衆からのメッセージを本日のみなさんの集会に送ることができて光栄です。
イラク侵略以来、100万人ものイラク国民が殺され、400万人が故郷から逃げ出さざるを得なくなりました。イラクは今や人道上の大惨事の状態になっています。
イラクではどの都市でも女性が殺されています。最近に限っても、バスラ大学だけで、本当にバスラ大学だけで、27人もの教員が暗殺されました。アル・モスル大学では宗派が違うという理由で子どもたちが学校から逃げ出し、労働現場に入ってしまっています。
若者はイラク社会のイスラム化には飽き飽きしています。
清潔な水も、電気も、仕事も、普通の生活も、イラクにはありません。
以上がイラクにおける戦争と占領の5年間の結果なのです。

IFCは、対イラク戦争開始と同じ日を選んで結成を宣言したわけですが、その2005年3月20日の創設以来、イラクと全世界の民衆に、戦争と占領を終わらせ、今とはことなる生活を作ることが私たちの義務であり、そしてそれは可能なのだと言うことを示してきました。
 私たちイラク人、すなわち市民、女性、男性、労働者、学生、主婦は、イラクでことなる歴史を作り上げることが可能だし、自分たちの運命を自分たちの手に獲得する毎日の闘いに取り組んでいます。
 そしてそれは可能なことなのです。なぜなら、私たちは日本や世界のほかの地の、みなさんのような人々からの支援を得ているからです。

 私たちはイラクで日々の闘いに取り組んでいますし、みなさんは日々証明されていますが、みなさんはこの闘いにおける私たちの同士であり、みなさんはイラク民衆を失望させることがなく、イラクで自由と平等の声を響かせるために私たちへの支援の手をさしのべてくれ、今日のイラクでもしも実現するとしたら夢であった、そんな時にサナテレビを本当に実現されたのです。こんな事が起こったのは、ただ一つの事実があったからです。すなわち、私たちが必要としたその時、その場に、みなさんがいたからです。
イラク民衆は、女性も男性も、占領者やアメリカやイスラム民兵の手先どもと対決する同じ戦線にみなさんがいることを誇りとしています。
同士のみなさん、私たちはイラク民衆と日本民衆に約束しますが、イラク占領を終わらせる私たちの闘いを拡大し、イラクに政教分離した民主的な国家を作り上げます。
この機会に述べたいのですが、私たちと共に肩を組んでいる同士のみなさんに感謝いたします。私たちの任務は、みなさんがいなければ今よりどんなに困難であったことでしょうか。
みなさんに感謝いたします。そして、前進しましょう。

IFC議長 サミール・アディル

戦争反対の24時間行動-ワシントンDCの行動に参加しよう!

UFPJ(平和と正義のための連合) 2008年3月6日 

イラクでの違法な戦争と占領を支える5つの「戦争の主柱」に反対する共同の非暴力直接行動と市民的不服従行動のかつてない日になることを約束しているその当日まであとわずか2週間となっている。
3月19日の水曜日には、ほぼ40州(これまでのところ)の人々がこの歴史的な行動日のためにワシントンDCに集まるだろう。そして毎日新しいグループが署名をしている。昨日も真の多数派、チェサピーク気象行動ネットワーク、銃撃を止めようビリー牧師と教会、ルード・メカニカル・オーケストラ、ボルティモア・アルジェブラ・プロジェクトが参加の準備をしていると聞いたばかりである。
我々は、あなたも3月19日にワシントンDCに来ると決めることを願っている!遅すぎることはない!新しく改訂されたもっと多くの資料や集合場所や訓練や行動の詳細やダウンロードしてあなたの地域に張り出せる新しいチラシが毎日アップデートされる5yearstoomany.orgをチェックしよう!
もしも3月19日にワシントンDCに来られなくとも、それでもなお、あなたができる最も寛大な寄付をすることによってこの日の成功を保障する助けとなることができる。リーフレットを印刷し、横断幕を作り、サウンド・システムを借り、このように一日の他の支出を全て払うには資金が必要である。我々はまた、人々が払うかもしれないどんな法律上の支払いもやりきる助けとする基金に頼って活動している。そして、もしも十分な資金を集めたら、それも早急に十分な資金を集めたら、学生に旅行費用の補助を提供することができるだろう。あなたの財政支援はこの重要な日のあらゆる可能性に手を届けることを可能とする助けになるだろう。

24時間行動
3月18日(火):ユニオン・ステーションで警鐘を鳴らす

 5年間の戦争を思い起こす沈黙の5分

 このわくわくする創造的な行動で平和のための30分を取ろう!我々は午後5時に集まってユニオン・ステーションへの移動の用意をして、同時に、5分間その場で静止する。再度動く時には立ち上がろう-戦争をとめようというコールを人々にしながら歩みを進める。

3月19日(水):イラク戦争5周年

 全日行動の情報場所:マクファーソン・スクウェア、15番とKストリート、NW[北西]

  ここで必要な情報を全て手に入れよう。一日の予定、行動のガイドブック、地図、音楽である。冬の兵士の証言、詩の朗読、食べ物、法律支援と医療支援、さらにもっとあるだろう!
午前7時半:集合開始
 午前11時と午後2時:これまでに起こったこととこれから起こったことの行動最新情報!
 活動開始 午前8時
 IRS[内国歳入庁。日本の国税局にあたる。徴税の取り立てのひどさと納税申告手続きが複雑なことで悪名高い]を包囲するグループがあるだろうし、他のグループはKストリート交通路の戦争で儲けている企業を封鎖するだろう。戦争にノー温暖化にノーはアメリカ石油協会で石油と国家の分離を要求するだろうし、グラニーズ[おばあちゃんたち]は復員軍人援護局で編み物をするだろう。それと同時に、死者の行進はアーリントン墓地[無名戦士の墓のある国立墓地]から開始して中心街を進むだろう。午前9時には平和を求める退役軍人行進が開始して、ホワイトハウスと退役軍人援護局の近くで行動を最高潮にするだろう。正午には学生が街頭でダンスをして、戦争を忌避しようと言って、途中で戦争によって利益を上げている者や軍人募集担当者やメディアのことを暴露するだろう。
午後のさなかにはワシントン市中とホワイトハウスの外側で水攻め拷問[手足を縛り付けた上で、布で覆った顔に大量の水をかける。CIAが「テロ容疑者」の「尋問」に使い非難されている]の実演もあるだろう。
 我々は街角での詩人や人形劇や、行進楽隊やさらに多くのものをこの戦争の犠牲者を劇的に追悼するために使うだろうが、一方で戦争を引き起こす者たちを創造的な方法で混乱に陥れ、生活や芸術や地域や平和の問題に我々が取り組んでいることを祝福するだろう。幾千幾万人が大きなグループや小さなグループでワシントンDCの中心街の中を移動し、全ての人が共に活動して戦争を推進し戦争から利益を上げている者たちを暴露し、混乱に陥れ、変えてしまっているという状況を想像してもらいたい。

終わりの行動:午後5時-リフレクティング・プール

民主党全国委員会本部へのでも行進
 我々は首都の西側に集まって、鍋やフライパンを持って、抗議の騒音を出してキャピトル・ストリート南東430Sの民主党全国委員会本部にデモ行進する。その日の始めに我々はKストリートの共和党にメッセージを届けているだろう。
我々は彼ら全員に知らせたいのだ:すなわち、我々は民主党と共和党の指導者たちが死と破壊とウソに責任があると考えているのである。我々は彼らに我々がどんな変化を望んでいるか、そして我々の平和を求める要求が尊重され、全てのアメリカ兵士が帰国するまで行動を続けるのだと彼らに知らせるだろう。
この戦争5周年の歴史的な行動日に欠席しないでもらいたい!

2008年2月23日土曜日

Anchors Away![碇(いかり)を上げろ!]

 セン高校を救おう連合月刊ニュースレター 2007 年 9月

お帰りなさい…セン高校から軍事学校を追い出す運動に参加しよう

 セン高校の生徒、保護者、教員、RNA[リックオーバー海軍学校]士官学校
生のみなさん…。全てのみなさんのがすばらしい夏を過ごし、実り多い新学期を
迎えることを願っています。
Anchors Awayは、見ての通り、3年目も戻ってきました。セン高校を救おう連合
は、セン高校の中にある軍事学校に反対し続けています。私たちの立場は変わり
ありません…軍事学校はセン高校の建物から追い出されなければなりません。私
たちは、セン高校の一員であろうがリックオーバー海軍学校の関係者であろうが
、みなさんが軍事学校をセン高校から追い出す運動に参加されるように願ってい
ます。私たちが「海軍は出て行け」「碇を上げろ」と声を上げるのには主に3つ
の理由があります。
1.セン高校の建物の内部に軍事学校を置くという決定は、学生や教職員や保護
者やより広い地域住民の広範な激しい反対があったにもかかわらず、デーリー市
長とアルダーマン・マリー・アン・スミスと教育委員会によって行われました。
全ての人が決定にあたっての民主的な過程の中で発言することを要求しました。
この要求は全く耳を傾けられませんでした。軍事学校に対する反対は多くの形で
続いています。たとえば、生徒・教員・保護者・地域住民委員会はセン高校の将
来長期計画を討議してきて、セン高校の建物の中でも軍事学校の継続に反対を表
明し、同時に地域で広がってきたセン高校の才能と可能性の価値を認めています

2.セン高校を救おう連合は、改善を続けすでに高い質を持つセン高校に軍事学
校が否定的な影響を与え続けるのではないかと心配しています。セン高校の教育
カリキュラムは削減されていますが、来年も軍事学校が建物内に居座って新たな
授業を追加することが許されたら、もっと削減されるでしょう。セン高校の授業
はもっと過密になり、生徒は必要な設備の利用を制限してきたのに、RNAは生
徒一人あたりの空間が多く、最新の器具や設備をより多く持っています。RNA
の生徒はセン高校の中を歩き回ることができるのに、セン高校の生徒はRNAの
区域にはいることは許されません。これは教育の不平等です。軍隊が拡大してい
ることを目のあたりにしたセン高校の教職員と生徒の動揺や勉学への集中という
問題が、セン高校を救おう連合がこの闘いを続ける新たな理由となっています。
3.セン高校を救おう連合は軍事教育に反対しますが、軍事教育は若者に提供さ
れるべき種類の批判的な思考や教育を促進しません。RNAの軍事教育はアメリ
カ政府の非合法で不正な戦争-イラク戦争のような戦争です-のための訓練と人
員募集になっています。(国連憲章は、アメリカ合衆国の法律の一部になってい
ますが、一つの国家は最初に攻撃を受けない限り他国を攻撃する権利を持たない
と明記しています。イラクはアメリカ合衆国を攻撃しませんでした。そのため、
対イラク戦争は不法ではないでしょうか?)セン高校を救おう連合は他のどこか
の場所だけではなく、セン高校の建物の中でこの種の訓練が続くのを見たくあり
ません。教育委員会のJROTCのウェブサイトは、海軍JROTCの卒業生の
約40%が現役兵士として入隊していると賞賛していますが、それは軍事カリキ
ュラムに入っていない生徒よりもずっと高い割合です。
 セン高校から軍隊学校を追い出す運動に参加してください。Anchors Away に記
事を書きたいかインタビューを受けたい人は知らせてください。セン高校を建物
全部に取り戻しましょう!海軍は出て行け! 碇(いかり)を上げろ!
※JROTC(Junior Reserve Officers' Training Corps ジュニア・予備役将
校訓練部隊)
ROTCは大学生が奨学金を受ける代わりに卒業後に軍で働く制度。在学中にも
軍事訓練を受けなければならない。JROTCは高校生が対象。通常の授業の代
わりに、ライフルの使い方などの軍事トレーニングを受ける。JROTCは現在
全米約3000近くの高校で行われている。

2008年2月15日金曜日

米軍がIFC本部を襲撃

またもやアメリカ軍が自暴自棄となってイラクの自由の声を押さえ込もうとしている

イラク自由会議 メディア・センター   2007年2月12日

 新たに卑劣な動きが起こった:占領軍はイラクの自由の声を排除しようと新たな策動をして、本日午前2時にバグダッドのIFC本部を襲撃し、その際に本部の中に押し入って文字通り物理的に警備員に襲いかかり、彼らを数時間にわたって雨の中に立たせたのである。
 以前の多数の事件から分かることだが、このような企ては武器を探したりテロリストの活動に関する捜索ではなく、実際には彼らが占領とその傀儡に反対するどんな声をも威圧して排除しようとするものである。
 結成以来ずっと、IFCは常にイラクの自由の声であり続け、安全部隊を設立して部隊が活動する地域では犯罪を防ぐことができ、サナテレビを開局してきたのであり、占領軍は決して安心することはなかったのである。
 それに加えて、占領軍はこのような行為を実行することは占領の目的を前進させ民衆の意志を打ち砕くと信じている。しかしながら、彼らは常に忘れるのだが、このような行為は我々の決意を増大させ、占領を終わらせるのを早める闘いを前進させる我々の意志を力づけるだけである。
 IFCは、このような卑劣な行為が我々を震え上がらせたり闘いから後退させることはないし、最後の勝利まで歩みを続けることを宣言する。

2008年2月5日火曜日

5年間は長すぎる UFPJ活動通信 2008年1月28日

2008年3月19日
  • アメリカのイラク侵略5周年

  • 戦争と占領の6年目の始まり

  • 無意味な死と大量破壊の6年目の始まり

 大統領候補者たちも、連邦議会も、ホワイトハウスも、メディアも、その全てが今年の秋の選挙のあとまでイラク問題を論点からはずすために懸命になっているように見える-我々はそのような事はさせられない。彼らは、現在から新しい大統領や新しい議会が就任するまでの間に、さらに幾百ものアメリカ兵士と幾千ものイラク人を死なせたいと思っているのかもしれないが、我々はそんな事は望んでいないのだ!

 平和と正義のための連合は5周年当日とその前後の一連の活動を呼びかけ支持しているが、それらの活動は戦争に反対する声が強まっていることを証明し、我々の運動を強化し広げる助けになるだろう。我々はみなさんにこうした活動の成功を確実にするために合流するように要請する。

  • 3月13-16日、冬の兵士:UFPJの加盟グループである反戦イラク退役軍人の会が3月13―16日のワシントンDCでの歴史的な公聴会を組織している。イラクとアフガニスタンでの戦争の退役軍人はイラク人やアフガン人と同様に、アメリカ国民にこの戦争の真実を語るだろう。UFPJは地域のグループや個人が冬の兵士公聴会に直接つながり広げる取り組みを計画する手助けをしているが、我々はそこから全米で地域住民が公聴会を視聴するために集まれるようにライブビデオの現地テレビ放送が見られるようにすることを願っている。

  • 3月19日、ワシントンDCでの大規模な非暴力直接行動:UFPJはイラク戦争になお反対している非暴力直接行動と市民的不服従の最大の日となるだろうと期待している取り組みの組織化をしている。我々はデモ行進をし、ビジル[街頭の祈りの会]をし、議会のロビー活動をやってきた-今や我々の身体を多数並べるときだ。我々は、可能な人は誰でも3月19日の水曜日にワシントンDCで合流して、市民的不服従行動に参加するか、支援活動の援助をするように勧める。我々はこの壮大な行動日に50州全てから参加団を迎えるために活動している。

  • 3月19日、全米地域行動:3月19日にワシントンDCで大規模な参加者を得られるように一生懸命活動している一方で、この日に地域で目立って声を上げる必要もまたある。連邦議会は会期中ではないので、選挙区の下院議員と上院議員は地元の区/州にいるだろう。我々は、3月19日にワシントンに行くことができない人たちには地域活動を組織して参加することを勧める。これらの取り組みは場所や性格もさまざまではあろうが、ワシントンの諸行動と全て結びついているし、政策作成者に同じメッセージを送り続けるだろう。:すなわち、この戦争と占領を終わらせるときだ!と。

 我々が5周年をこの戦争の最後の周年にする手助けをしていただきたい!5年間は長すぎる、の行動を必要なだけ目立ち力強いものにすれば、相当な資産を手に入れることになるだろう。この決定的な動員を支えるために今日あなたができる最も寛大な募金をしていただきたい。

 我々に合流して3月に可能な限り最強の活動を作り上げる尽力をしよう-その行動は5周年を記すだけではなく、1年間を通じてさらに先までも実行される決定的に重要な仕事へと我々の運動を推進する助けとなるだろう。共に、我々はこの戦争を終わらせ、アメリカをより平和的で公正な優先順位へと方針を転換させるだろう。